コンビニ決済とは?

当ページは、コンビニ決済にご興味をお持ちの事業者様向けにご用意いたしました。事業者・消費者の双方が、コンビニ決済を導入する事で得られるメリットをご紹介いたします。そして、コンビニ決済の導入を検討する上で欠かせない、加盟店契約についても詳しくお伝えいたします。

コンビニ決済とは

コンビニ決済について

コンビニ決済は、全国47都道府県に展開・昼夜問わず利用できることから、老若男女問わず幅広い年齢層のお客様に人気の決済手段です。また、コンビニ決済が人気を集めている理由は、利便性だけではありません。クレジットカードを所有していない消費者であってもご利用頂くことが出来ることから、未成年であっても商品を購入できる利点があります。さらに、インターネット上でクレジットカード情報を入力することに抵抗感をお持ちの方も、商品と引き換えに支払いできることから安心してご利用いただけます。

コンビニ決済とインターネットショッピングの傾向について

インターネットショッピングにおけるコンビニ決済の利用率は、クレジットカード決済に次いで2番目ということから、インターネットショッピングの傾向についてご紹介いたします。インターネットショッピングは、2002年から2018年まで右肩上がりに普及し、約40%の利用者を囲うメジャーな購買方法です。インターネットショッピングの需要が増えることで、コンビニ決済の利用率も向上することが想定されます。

コンビニ決済|購入者のメリット

好きな時間に利用できる

コンビニエンスストアは24時間営業している店舗が多く、仕事後であっても営業時間を気にすることなく利用できます。例えば、インターネットサイトから「代金引き換え(代引き)」を選択した場合、商品が届くとされる一定時間は在宅している必要がありますが、コンビニ決済であれば、時間を気にせずに支払うことが可能です。

身近な場所で支払いが出来る

全国53,000店舗以上あるコンビニエンスストアは、駅構内や職場・学校・自宅周辺など身近な場所に点在しています。
一戸建て・ビル内問わずコンパクトなスペースに出店している事から、駅のホームに出店しているコンビニエンスストアもあり、目的の店舗まで足を運ぶ時間のない方であっても、スムーズに支払うことが可能です。

さまざまな用途を1店舗で解決できる

コンビニエンスストアは、「食品の購買」「生活用品の購買」「出金・入金」「支払い」等、生活する上で欠かせない様々な用途を1店舗で解決することが出来ます。近辺に目立った商業施設がない地方に住む消費者にとって、非常に便利な購買先といえます。

コンビニ決済の仕組み

コンビニ決済の仕組みについて、ご紹介します。

  • ユーザーが加盟店様のECサイトで商品を注文します。注文時の支払いは「コンビニ決済」を選択します。
  • 購入した商品の決済情報は、ECサイトを介して当社へ送られます。
  • 消費者へ(コンビニ決済を行うための)支払い伝票(払い込み番号)が送付されます。
  • 消費者はコンビニエンスストアで、ECサイトから購入した商品の代金を支払います。
  • 支払い後の入金情報は、収納会社から当社へ送られ、当社から加盟店様へ送ります。

上図のように、コンビニ決済による決済情報は、決済代行会社(アルファノート)を介して加盟店様へ伝達されます。また、加盟店様は、アルファノートと契約を交わすことにより、コンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、セイコーマート、デイリーヤマザキ)毎に契約を交わす事なく、コンビニ決済を導入できます。

コンビニ決済|事業者の導入メリット

24時間支払いを行えるコンビニ決済は、消費者に対して多くのメリットがありますが、導入される事業者にもメリットがあります。
具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。当ページでは、数あるメリットの中から3つご紹介いたします。

販売機会の多様化

コンビニ決済は、クレジットカードや銀行口座を所有していない、未成年者や年配者でも利用可能な支払い方法です。
つまり、事業者はコンビニ決済を導入することで、 「クレジットカード決済を選択する消費者」とは全く異なる、新たなターゲットに対して、販売機会を拡大できる事になります。また、他社が運営するECサイトにコンビニ決済が導入されていない場合、差別化することができるため、コンビニ決済に馴染みのある若年層などの獲得が見込めます。
また、 EC向け後払い決済サービス「Paidy」を展開する株式会社Paidyが実施したオンラインショッピングの決済に関する調査レポートによると、 ECサイトで商品を注文する際に希望する決済方法がなかった場合、7割の消費者がECサイトを離脱し、5割の消費者が「他のサイトで購入する」ことを選択することが判りました。コンビニ決済を導入することは、集客力の向上だけでなく、機会損失の防止にも繋がるでしょう。

確実な代金回収

消費者が「代金引換」を選択した場合、事業者は「代金未回収」や「商品のキャンセル」に伴う、損失のリスクを抱える事になりますが、コンビニ決済を導入することで、前述のリスクを回避することが可能です。商品キャンセル時に発生する手数料(送料)に関しても、発送後は事業者が負担する必要がありますが、コンビニ決済はこのようなリスクを抱える事はありません。そのため、余分な発注を防ぐことに繋がり、売上予測の精度を上げることが出来るでしょう。
また、クレジットカード決済の場合、不正使用によるチャージバックの発生により、売上損失のリスクが伴います。コンビニ決済は注文時に払い込み番号が送付されるため、不正使用などのリスクがありません。リスクを負わず、手軽にはじめられる決済手段といえるでしょう。

金額間違いやトラブルの防止

コンビニ決済時に使用する「支払い伝票」には、「取引番号」と「振込金額」が記載されています。
取引相手の名前を記入する必要がないことから、銀行振込のリスクとして挙げられる「入金金額の入力ミス」や「振込者と購入者が異なる事によるトラブル」は一切発生しません。トラブルを防止することで、売上の損失を防ぐだけでなく、事業者のトラブルを対応する手間を省く事ができます。

コンビニ決済は決済代行会社が便利

アルファノートのコンビニ決済は、全国の主要なコンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、セイコーマート、デイリーヤマザキ)に対応しています。アルファノートにお申込みを行う場合、1度のご契約で、これら全てのコンビニエンスストアで支払いが可能になります。
また、アルファノートへお申込みいただいた事業者には、「管理画面」を付与しています。「管理画面」には、売上・入金情報をリアルタイムに確認出来る機能が備わっていることから、いつでも現在の売り上げなどを確認することができます。

アルファノートは、コンビニ決済以外にも、決済端末機やオンライン決済などさまざまな決済サービスを提供している決済代行会社です。事業者が複数の決済サービスをご検討されている場合においても、契約は1度で完結します。当社が提供しているすべてのサービスを、1つの管理画面でご確認いただくことができます。

まとめ

物品の販売や動画コンテンツの販売用のネットショップなどのオンラインビジネスを運営する場合、ニーズに合わせた決済手段を導入する必要があります。このようなサービスを導入する事業者にとって、サービス選定や契約手続きの手間がネックになるのではないかと考えています。アルファノートでは、要望に沿ったサービスの適切なご提案、導入後のサポートまでを一貫して行っておりますので、是非お気軽にご相談ください。