病院

日常的に通院している場合、お支払いする金額が極端に高額になるようなことはないかと思いますが、事故や急病などで予期せず高額な医療費を支払わなければならなくなる場面もございます。
そのようなときにクレジットカード決済を利用できれば、その場での決済が可能となるため治療費の未収リスクを低減でき、患者様の利便性向上にもなります。

クレジットカード決済の導入メリット

他機関との差別化
クレジットカード決済に対応している病院・クリニックは限定的で、キャッシュレス推進協議会は、医療機関のキャッシュレス決済普及率は約6%に留まるとしており、2020年現在においても尚、現金払いが主流です。そのため、消費者庁が2018年6月に発表したアンケートでも、「現金払いしか利用できずに困った店舗、場面がある」のトップに「病院・診療所」が挙げられています。つまり、消費者はキャッシュレスに対応した病院・クリニックを求めていることから、キャッシュレスに対応している店舗に人が流れるということが考えられます。
参照:医療機関におけるキャッシュレス化の実情と導入メリット
支払い待ち時間の軽減
病院・クリニックの中には、営業時間内にも関わらず「本日は受診可能な人数を上回りました」など、受診希望者をお断りしている状況が多見されます。このような状況を招く要因の一つに、診察後の「支払い待ち時間」が挙げられますが、キャッシュレスを導入することで支払い時間を軽減することが出来ます。JCBが実施した「決済速度に関する実証実験」によると、現金払いと比較したクレジットカード決済の平均決済時間は約16秒早いということが判明しています。
参照:キャッシュレスは現金より16秒速い結果に。JCBが実証実験結果を発表
訪日外国人への対応
2020年に予定している東京オリンピック・パラリンピックや2025年に予定している大阪・関西万博など、今後も訪日外国人が増え続けると予測されています。訪日外国人が増える一方で、日本の健康保険に加入していない訪日外国人が殆どであることから、日本人の患者に比べ、料金が高くなる傾向があります。所持金で支払いが出来ない訪日外国人がいることから、病院・クリニックは未払いのリスクを抱える事になります。

遠隔医療の決済にオススメ『オンライン診療Pay』

「オンライン診療Pay」とは、遠隔で診療を行った際の代金の支払いに最適な決済サービスで、決済用URLをメール/ショートメッセージ(SMS)で送付し請求を行えるサービスです。「オンライン診療Pay」は遠隔での支払いに特化したサービスのため、オンラインカルテなどのシステム導入は不要で、ZOOM等で診療した後に決済を行うことができます。
>オンライン診療Pay

病院におすすめの決済サービス

クレジットカード決済端末でお支払いの幅が広がります

クレジットカード決済やQRコード決済を導入することで、不意な怪我や病気で診察を受けたり、入院を余技なくされるなど、持ち合わせよりも受診料が高くなる場合にも患者様は支払いができるようになり、来院者の方の利便性向上に繋がります。