タクシー・運転代行

日本政府はキャッシュレス決済比率を2025年までに約40%に割合になるようにキャッシュレス化を推進しています。 飲食店、物販店をはじめ多くの店舗でクレジットカードやQRコード、電子マネー決済の導入が推進されており、経済産業省の調べによると、全体のキャッシュレス決済の導入率は約7割に達してると言われています。タクシー業界においても74%の割合でキャッシュレスサービスが導入されています。 アルファノートの決済端末機は様々な決済サービスを端末1台で導入することが可能なため、導入をご検討されている方や他社からのお乗り換えをお考えの方は、是非ご相談ください。
(※1出展:経済産業省「キャッシュレス決済 実態調査アンケート集計結果」より)
(※2出展:株式会社ジェーシービー「キャッシュレス決済に関する調査」)

タクシー・運転代行のキャッシュレス決済の導入メリット

支払いがスムーズかつ未払い防止に効果的
タクシーや運転代行は走行距離によって料金が決定するため、乗車前の段階で正確な支払い金額を予想することができず、釣銭を切らさないよう準備する必要があります。キャッシュレス決済ではおつりを渡す必要がないため、スムーズに支払いを完結させることができます。
また、支払い時に万が一お客様の所持金の不足していた場合のトラブルや未払いのリスクも防ぐことができます。
機会損失を防ぐ
キャッシュレス決済には利用者に一定割合でポイントが付与されるなど、エンドユーザー向けに特典があるため好んで利用する方がいます。
また、タクシーや運電代行は事前に料金を予想することができないことから、キャッシュレス決済利用不可のタクシーや運転代行は利用しない、という方も一定数います。キャッシュレス決済の導入はそのようなエンドユーザーの機械損失の防止にも繋がります。
訪日外国人の支払いに
他国のキャッシュレス決済普及率は40%から60%以上となっており、韓国や中国などキャッシュレス決済先進国に至っては70%を超える決済比率になっています。キャッシュレス決済を導入しておくことで、訪日外国人の方がタクシーを利用時に現金以外の支払い方法を希望したとしても、問題なく決済をすることができます。

(参照:⼀般社団法⼈キャッシュレス推進協議会 キャッシュレス・ロードマップ 2021

タクシー・運転代行向けの決済サービス

クレジットカード決済
日本で最も利用率が高いキャッシュレス決済サービスです。決済サービスには様々な種類がありますが、クレジットカード決済を希望するエンドユーザーは多いため、優先的に導入するべき決済サービスといえます。アルファノートではVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubといった五大カードブランドに対応した決済端末を提供しています。
QRコード決済
QRコードを決済端末機で読み取る、または表示させてエンドユーザーに読み取ってもらうことで決済する手法で、非接触で決済を完結させることができます。また、クレジットカード決済と連動させることで、獲得できるポイントが増えるなどエンドユーザーにとってメリットが大きい決済手法です。アルファノートの決済端末はPayPayや楽天ペイなどの国内QRコードから、JKOPAYなどの海外で普及しているQRコードにも対応しています。
電子マネー決済
電子マネー決済はカードタイプとモバイルタイプがあり、あらかじめチャージしておくことで現金と同じように使用することができます。大別するとSuicaやPASMOのような『交通系電子マネー』、WAON(ワオン)やnanacoのような『流通系電子マネー』に分かれていて、導入には非接触IC技術Felicaに対応した決済端末が必要になります。

ポータブルマルチ決済端末「A8」

アルファノートが提供している決済端末『A8』は1台で様々な決済が行えるポータブルタイプの決済端末機です。 1台でクレジットカードやQRコード、電子マネーなど複数のサービスを導入することができます。さらにレシートプリンターも搭載されているため、別機器の購入をする必要がありません。 屋外利用が主になるタクシー・運転代行事業者に最もおすすめできる決済端末機です。
≫ポータブルマルチ決済端末

タクシーの導入事例

アルファノートの決済サービス
導入事例

タクシー・運転代行向けの決済サービス

クレジットカード決済だけでなく、QRコードや電子マネーにも対応

利用率が高いクレジットカード決済や、普及が進んでいるQRコード決済と電子マネー決済の導入がおすすめです。