インバウンド決済(WeChat Pay・Alipay・銀聯)

インバウンド決済サービス(WeChat Pay・Alipay・銀聯)

中国や台湾などで多く利用されているQRコード決済をはじめとした、訪日外国人観光客向けの決済サービスをインバウンド決済と言います。代表的なものに、中国で圧倒的なシェアを占めている「WeChat Pay」や「Alipay」などの支払い方法があります。
アルファノートでは、WeChat PayとAlipayの導入、並びに中国国内で約9割の利用率を誇る銀聯カードによる決済に対応した端末を提供しています。

WeChat Pay

WeChat Pay とは?

中国で最も普及しているスマホ用SNSアプリである、WeChatを利用したQRコード決済サービスです。 WeChat は全世界で12億人以上が利用しており、その中で提供されている WeChatPayは中国語圏の社会にとって必要不可欠な決済インフラと言えます。
エンドユーザーは、WeChat Payに銀行口座やクレジットカードを紐づけることで、QRコード決済が利用できるようになります。中国国内では、コンビニやスーパーなどはもちろん、公共料金や病院など様々な場面で利用可能です。(参照:36Kr Japan)

WeChat Pay の導入メリット

  • 中国人観光客の集客効果が期待できる
    WeChat Payは、中国人にとって日常生活に必要不可欠な決済ツールです。 WeChat Payに対応することで来日する中国人観光客のインバウンド消費を狙うことができます。
  • SNSによる宣伝効果が期待できる
    WeChat Payは、WeChatというSNSアプリ内で提供されている決済サービスです。 WeChatには、WeChat Payが使える店舗の情報やお得なクーポン情報などが掲載されます。シェア機能もあるので、WeChat Payに対応することで他店より選ばれる確率を上げることができます。

Alipay

Alipayとは?

中国に拠点を持つアリババグループが、2004年より提供を開始したQRコード決済サービスです。「WeChat Pay」と並び、中国国内で多く利用されており、実店舗の他にオンライン上でも広く利用されています。
日本国内でもコンビニや飲食店などで普及が進んでおり、2019年には日本におけるAlipayの加盟店舗数は30万店舗を突破しました。(参照:Digital PR Platform)

Alipayの導入メリット

  • 東アジア観光客の集客効果が期待できる
    Alipayは、中国や香港などの東アジア諸国で12億人以上に利用されています。WeChat Payと同じく、対応することでインバウント消費を期待できます。(参照:AFPBB News)

銀聯(UnionPay)

銀聯(UnionPay)とは?

銀聯(UnionPay)は、中国政府主導のもと2002年に発行されたクレジットカードの国際ブランドです。2020年8月時点で63の国と地域で発行され、その発行総枚数は80億枚を超えており、VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERS CLUBに並ぶ、6大国際ブランドのひとつとして地位を確立しています。(参照:UnionPay International)

銀聯(UnionPay)の導入メリット

  • 外貨換算が不要
    銀聯カード決済による売上はアルファノートが日本円に換算し入金します。外貨換算を行う必要がないため、通常業務への負担もありません。また、中国人スタッフがいない店舗でも銀聯カード決済の導入、導入後の管理が可能です。

導入の流れ

STEP1
お問い合わせ
STEP2
お見積もり書・お申込書送付
STEP3
お申込書・必要書類のご提出
STEP4
加盟店審査
STEP5
ご納品・サービス開始

決済端末について

ポータブルマルチ決済端末

アルファノートのポータブルマルチ決済端末は、各種インバウンド決済の他、国内の各種QRコード決済や、クレジットカード決済、各種電子マネー決済などを1台で利用することができます。Wi-Fi、4G回線に対応しているため、屋外でも決済可能です。