コンビニ決済

全国のコンビニエンスストアでECサイトの商品代金を支払える後払い型の決済手段「コンビニ決済」。365日24時間いつでも支払いが可能で入金確認をリアルタイムで行えるため、確実な代金回収や業務効率化にもつながります。払込票が不要なペーパーレス方式のため紛失リスクがなく、未回収リスクの軽減とコスト削減を実現しています。
本記事では、コンビニ決済の基本的な仕組みをはじめ、クレジットカードを持たない層を取り込む売上アップのメリットや、各コンビニでの支払い方法、スムーズな導入手順まで詳しく解説します。
コンビニ決済とは?
コンビニ決済とは、ネットショップなどで購入した商品の代金を、後日最寄りのコンビニ店舗のレジで支払う後払い型の決済方法です。クレジットカードや銀行口座を持たない方でも、身分証不要で手軽に利用できます。決済完了後にメールなどで送られる払込番号をもとに支払いを行う仕組みで、セブン-イレブンやローソンなど全国の主要コンビニで対応可能です。若年層からシニア層まで幅広い年代に利用されている決済手段です。
コンビニ決済・コンビニ支払いの特徴
クレジットカード決済に次ぐ人気の決済方法
- コンビニ決済は支払い方法として「日本の未来を担う10代~20代」「第一次ベビーブームによる人口の多い50代」に多く利用されており、クレジットカード決済に次ぐ人気の決済方法です。
コンビニエンスストアは、2019年7月を以って沖縄を含めた全都道府県への出店が完了しており、コンビニ決済はさらに利用者が増えることが見込まれます。
もっとも利用する決済方法(性別)

もっとも利用する決済方法(性別・年齢別)


365日24時間支払い可能
- 日本国内ではクレジット決済に抵抗を持っている方が多く、キャッシュレスの日本の普及率は(2019年時点で)20%前後という状況です。理由のひとつに、セキュリティ面に対する抵抗感があります。
しかしコンビニ決済であれば、現金での入金が可能という点で、カード情報を盗まれるなどのリスクを感じずに済むため、前述のような抵抗感を緩和し、消費者のニーズに応える事ができます。
クレジット決済と同様に365日24時間お支払い可能な「コンビニ決済」は、お手軽で便利な決済方法です。 リアルタイムで入金確認できる
- コンビニ決済は、支払い終了後、数分~1時間で入金の確認をすることができます。営業時間内にしか入金確認ができない場合のある銀行振込・ATMでの振込に対し、コンビニ決済では時間帯に関係なく、ほぼリアルタイムで事業者が入金状況を把握することが可能です。
事業者は、入金確認後すぐに商品を発送できるため、エンドユーザーにスピーディーに対応することができます。
コンビニ決済の支払方法の種類
コンビニ決済には、「払込票方式」と「ペーパーレス方式」の2つの支払い方法あります。
払込票方式
- 「払込票方式」は、銀行等の金融機関やコンビニエンスストアでご利用いただける紙媒体の支払い方法です。インターネットが普及する以前から汎用性が高く、公共料金や商品代金を支払う手段として利用されています。インターネットに抵抗を感じるご年配の方を中心に利用されています。
※加入者名は「アルファノート株式会社」になります。
※コンビニエンスストア内でのお支払い金額が、54,000円以上の場合、収入印紙200円が発生します。
ペーパーレス方式(払込用番号方式)
- 「ペーパーレス方式」は、コンビニエンスストア各店舗に設置されているマルチメディア端末を使用した支払い方法です。「払込票」が最も一般的と言われておりますが、端末機の操作性が高く、郵送が不要であることから注目されています。
お支払いまでの流れは、マルチメディア端末から「お支払い時に必要な番号」を入力し、出力した「申込券」をレジカウンターに提示することでお支払いが完了できます。
払込票方式と払込用番号方式の詳細はこちら
各コンビニエンスストアでのお支払い方法
当社サービスにて利用できる各コンビニエンスストアでのお支払い方法をご紹介します。
セブン-イレブン
-
「払込票」または「払込票番号」をレジカウンターへご提示のうえ、現金でお支払いください。
ファミリーマート
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控えた「企業コード(5桁)」「注文番号」をお持ちの上、ファミリーマート各店舗に設置されている「Famiポート端末」から「申込券」を出力し、その後レジカウンターで(現金で)お支払いください。
ローソン
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控えた「受付番号(6桁)」「確認番号」をお持ちの上、ローソン各店舗に設置されている「Loppi端末」から「申込券」を出力し、その後レジカウンターで(現金で)お支払いください。
セイコーマート
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控えた「受付番号」をお持ちの上、セイコーマート各店舗に設置されている「クラブステーション端末」から「申込券」を出力し、その後レジカウンターで(現金で)お支払いください。
デイリーヤマザキ
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「オンライン決済番号(11桁)」をレジカウンターへご提示のうえ、現金でお支払いください。
コンビニ決済の仕組み

- 加盟店様が自社でコンビニエンスストアと直契約を交わす場合
- 各コンビニエンスストアと契約を交わす必要があります。加盟店様は各コンビニエンスストアに対して、「お申し込み」「経理」等の処理を行う必要があります。
- 当社と契約を交わす場合
- 当社が代行して収納会社を経由し、各コンビニエンスストアと契約を交わすことで、加盟店様は当社との契約のみで各コンビニエンスストアの決済をご利用いただけます。
コンビニ決済の仕組みを解説
コンビニ決済導入のメリット
確実な代金回収と売り上げアップ
- コンビニエンスストアによる決済手段は、クレジットカード決済・代金引換に次いでエンドユーザー様からの利用ニーズが高い決済手段です。 クレジットカードに対してネガティブな感情をお持ちの年配の方や、クレジットカードを持てない学生の方などにもご利用いただきやすい点が特徴です。対応するだけで売り上げアップが見込め、代金回収もより確実です。
決済手数料のコスト削減
- コンビニ決済の決済手数料は、決済金額や取り扱い商材によって変動はあるものの、銀行振込や代引きにかかる手数料と比較し、事業者にとって安価な決済手段です。クレジットカード決済と併用することで、決済手数料の削減が期待できるだけではなく、ECサイトを利用するエンドユーザーの決済の選択肢を広げることができます。
コンビニ決済の手数料についてはこちら 全国のコンビニエンスストアで利用可能
- 全国展開している主要コンビニエンスストアで決済可能なので、どの地域のエンドユーザーでも利用することができます。
ご導入の流れ
コンビニ決済は、下記の流れでご導入いただけます。
- STEP1
- お問い合わせ
- STEP2
- お申込書と必要書類のご提出
※必要書類については問い合わせください - STEP3
- 加盟店審査
- STEP4
- アルファノートにて設定作業
- STEP5
- サービス開始 ※お問い合わせから約2か月でスタート可能です。
コンビニ決済の手数料
コンビニ決済の導入にあたり、事業者側には主に「初期費用」「月額利用料」「決済手数料」の3種類の費用が発生します。初期費用はシステム接続や審査対応にかかる一度限りの費用、月額利用料は毎月固定で発生する利用料です。決済手数料は取引が発生した際に課金される従量制の費用で、決済金額や取扱商材、契約する決済代行会社によって条件が異なります。銀行振込や代金引換と比較すると、事業者にとって比較的安価な決済手段とされています。導入前には、固定費と従量課金の内訳を明確にし、複数社で見積もりを比較検討することをおすすめします。
| 初期費用 | システム接続や審査対応にかかる一度限りの費用 |
|---|---|
| 月額費用 | 毎月固定で発生する利用料 |
| 決済手数料 | 取引が発生した際に課税される従量制の費用で、決済金額や取扱商材、契約する決済代行会社によって条件あり |
コンビニ決済の導入ならアルファノートがおすすめ
アルファノートのコンビニ決済は、払込用番号タイプによるペーパーレス決済で確実な代金回収を実現します。送金確認後に商品を発送する仕組みのため、代金未回収やキャンセルリスクを軽減でき、払込票タイプに比べてペーパーコストの抑制にもつながります。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど主要コンビニ5社に対応し、各社との個別契約は不要で、当社との契約のみでご利用いただけます。365日24時間いつでも支払いが可能で、導入実績40,000件以上の信頼と実績があります。
コンビニ決済のよくあるご質問
利用可能なコンビニエンスストアを教えてください。
- セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマート、デイリーヤマザキをご利用いただけます。
コンビニ決済で計上された「売上」の確認方法を教えてください。
- 加盟店専用のWEB管理画面からリアルタイムで確認が可能です。コンビニ決済利用分の入金明細などもWEB管理画面から確認できます。
各コンビニエンスストア毎に契約を行う必要はありますか。
- 当各コンビニエンスストアとの契約は必要ありません。当社との契約のみでご利用が可能です。
コンビニ決済を選択した購入者からの入金がない場合、手数料は発生しますか。
- いいえ。入金がない場合は決済手数料は発生しません。
他のサービスと同時に申し込みは可能でしょうか。
- はい。可能です。クレジットカード決済、銀行振り込み管理サービス、後払いサービス等と同時に申し込むことが出来ます。

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